オリゴ糖

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オリゴ糖とは

オリゴ糖とは、単糖と呼ばれるものが2-5個程度結合した少糖類で、腸内で善玉菌であるビフィズス菌の栄養になる糖質です。ビフィズス菌を増やし虫歯を予防する効果があります。

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オリゴ糖の働き・効果

オリゴ糖は、それを栄養にしてビフィズス菌(善玉菌)が繁殖する為、腸内環境が整い、ビタミン合成が進み免疫機能向上などの効果があります。また、オリゴ糖は虫歯菌の栄養になりにくいという特徴もありますので、虫歯予防の効果も見られます。

さらに、オリゴ糖はエネルギー発生量も少ないので、低カロリー甘味料などに使われているもの特徴です。主なオリゴ糖として「フラクトオリゴ糖」「イソマルトオリゴ糖」「大豆オリゴ糖」「ガラクトオリゴ糖」などがあります。

ダイエットのためや、整腸作用(便秘解消)などの目的で利用される方も多いかと思います。

オリゴ糖を多く含む食品

オリゴ糖は、各オリゴ糖の種類により多く含有されている食品がことなります。オリゴ糖の種類と多く含有されている成分については、以下をご参照ください。
フラクトオリゴ糖
ガラクトオリゴ糖
キシロオリゴ糖
ラクトスクロース(乳果オリゴ糖)
大豆オリゴ糖
イソマルトオリゴ糖
ラフィノース

 

オリゴ糖の向き、不向き

ここでは、オリゴ糖の摂取が向いているタイプの人と向いていないタイプの人を紹介します。

オリゴ糖摂取が向いているタイプ

  1. 便秘気味の方
  2. お腹の調子が悪い方
  3. 体力がない方
  4. 肥満を気にしている方
  5. 虫歯を予防したい方

オリゴ糖摂取が向いていないタイプ

  1. お腹を壊しやすい方

 

 

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糖質

エネルギーやからだを作る基となる栄養成分である糖質の種類や効果を解説。また、その他に分類される栄養素もここで解説。

オリゴ糖
  |-フラクトオリゴ糖
  |-ガラクトオリゴ糖
  |-キシロオリゴ糖
  |-ラクトスクロース(乳果オリゴ糖)
  |-大豆オリゴ糖
  |-イソマルトオリゴ糖
  |-ラフィノース
果糖
新甘味料
  |-ソルビトール
  |-マルチトール
  |-キシリトール
  |-パラチノース
  |-カップリングシュガー
  |-ステビオサイド
  |-グルチルリチン
  |-サッカリン
  |-アスパルテーム
乳糖
乳酸菌
  |-ビフィズス菌
  |-ヤクルト菌
  |-KW乳酸菌
  |-LG21
  |-植物性乳酸菌
クエン酸
核酸
ギムネマ酸
カフェイン
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